お店及び料理が現在の情報と異なる場合があります。
季節メニューや特別メニューなども含まれます。
記事の内容はあくまでも個人的な感想です。

<ソウル丼とはなんぞや?温そば+ミニ丼Bセット>丼丼 #1

同店隣のコンビニを利用するたびに工事が気になっていたのだが、工事が完了したっぽいので入ってみたw

以前、くいだおれという食堂だったところだが、店舗面積はおそらく半分以下?くらい縮小されている。

12時入店したのだが、トーマス着席後すぐに20席ほどが満席になり10人ほど待っている状態だった。
客層は周辺の労働者。

メニューは文字だけで料理名と値段以外の情報はないw

丼群の先頭に「ソウル丼」なるものがある^^;
Soul(魂)。店主の魂丼!それが600円であるw

店員に「ソウル丼ってどんなの?」と聞くどうやらビビンバ?のような説明。
SoulじゃなくてSeoulか?魂ではなく韓国の首都のソウルw

温そば+ミニ丼Bセット(ソウル丼)800円
丼丼

オープンから2週間ほど経過しているがまだぎこちない店員がいる^^;

色々食べたいトーマスは単品丼ではなくセット物を注文。

温そば
丼丼

柔らかめのそばで家で食べるようなそれ。
立ち食いそばのような感じ。
つゆは若干薄め。肉体系労働者には少々物足りないかもしれない。
ボリュームは普通のかけそば1杯の量。

ミニ丼(ソウル丼)
丼丼

店員にソウル丼ってなに?と聞いたときに、スプーンで混ぜて食べます。と聞いた。
まさにびびんばのような食べ方なのだが、他の客に運んだ時には混ぜて食べるアナウンスはないようだw

キムチは本場のものですと行っていた。酸味が少なくトーマスのストライクではないが濃い味でコクの有るキムチが美味しい。

ナムルも丁度よい味付けで混ぜて食べると美味しい。

ご飯は炊きたてのようで炊き具合もよく甘みもありおいしいご飯だった。


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丼丼

苫小牧市新明町1-1-2

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posted by トーマス at 2016/10/28 14:51 | Comment(2) | 定食・丼などその他色々

<スープカレー スタミナ角煮と野菜>バグース#1

スープカレーは「食べにくい」ということだけで、トーマスの食べるリストに入っていないのだが、なんだか無性に食べたくなり、来たことがないこちらのお店に来た。

スタミナ角煮と野菜1,080円
バグース

平日ランチサービスで、ウーロン茶とミニサラダを頂いた。スープカレーの前にそれらが来る。

ミニサラダはホントにミニで2、3口の量。

ドレッシングがかかった状態でやってくる。

バグース

メイン登場w

こちらは色々とカスタマイズができる。
トーマスはスタンダードスープ、レギュラの量、辛さ7、ライスL(300g)
スープはココナツミルクが入ったオリジナルスープもある。

ちなみに写真はカメラが勝手にホワイトバランスを調整しているため、こんなに明るい店内ではない。一応。

スープカレーアップ
バグース

スープカレーはメニューの写真と見た目が全然違うことに毎度驚くw
写真に写っている食材はスープに沈んでいいるのだろうけど。

辛さ7は大辛らしいが辛いもの好きのバカ舌からすると然程辛くはない。ピリ辛。

スープカレーは自炊したことがないので構成がよくわからないが、スープはコクがあり、外国人系カレー店とは違うスパイシーさで美味しい。無難にまとまっている感じ。

食材も変なところはなく最後まで美味しく頂けた( ̄ー ̄)bグッ!

角煮アップ
バグース

豚の角煮が4つほど入っていた。
やわらかく味がしみていてスープカレーと一体化していると思う。おいしい。

平日ランチ中はライスが1回おかわりできるらしい。トーマスはしていないw

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バグース

苫小牧市木場町3丁目12-13
11:00-22:30
ランチタイム11:00-15:00
タグ:ランチ

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posted by トーマス at 2016/09/23 14:25 | Comment(0) | カレー

<個性的な中華料理・油淋鶏、エビチリなど>興隆 刀削麺酒家#3

ランチはたまに利用している同店だが、夜はこの日が初めて。

店舗前の駐車場には車は止まっていなかったが、先客は8名ほど。小上がり客は宴会状態、テーブル客は普通の食事で何組か入れ替わる状態。

油淋鶏886円
興隆

トーマスが自炊で油淋鶏を作る時は、餃子の王将(大阪王将じゃないよw)の油淋鶏のタレを思い出して作るのだが、こちらは甘さ控えめながら好きな味。

鶏ももには骨なしなので食べやすい。そとはカリカリ、中はジューシだ。

エビチリ950円
興隆

エビの種類は判別できないが、大正海老などの大ぶりなそれではない。
エビには衣が付いているタイプでソースとの絡みが良い。
エビの揚げ方は絶妙で、ぷりぷり状態で美味しい。
ソースは辛味が抑えられていて甘め。ソースをご飯に付けて食べたくなるw

ニラレバー炒め929円
興隆

トーマスはレバーが食べられないのだが、同行者が注文(-_-;)
せっかくなのでレバー一切れと野菜を頂いたのだが、トーマスが苦手としているモサモサで血なまぐさいレバーではなく、臭みがないしっかり下処理されたレバーだった。
レバニラといえば砂糖と醤油メインで炒めるだと思うが、日本人の中華屋さんでは味わったことがない調味料が見え隠れする。それが個性的で美味しい感じになる。

豚肉の四川風炒め1,275円
興隆

メニューには唐辛子が沢山入っているような写真だったので注文してみたw
器の大きさはラーメンどんぶりくらいあり、運ばれてきたそばから鷹の爪を焼いた香りがする。
豚肉も片栗粉の衣があり柔らかく仕上がっている。
スープの表層1cmはラー油で覆われていて熱々。
同行者は辛くて食べられないと言っているがトーマスは全然平気。
辛味はラー油だけではなく色々な辛味やしびれがあり複雑な味わい。
トーマスは好きな料理だ。このスープはご飯が合うw

ランチメニューはリーズナブルな印象だったが、夜は若干割高な印象。(感覚的に)

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興隆 刀削麺酒家

苫小牧市双葉町1-1-7
11:00〜14:30
17:00〜23:00
無休

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posted by トーマス at 2016/04/11 15:20 | Comment(2) | 中華料理・中国料理