内装はほとんどそのまま使っているような感じですね。
行ったのは14時過ぎでお客は誰も居ませんでした。
どこのそば屋に行ってもほとんどが天ざるを注文します。
天ざる1000円
誰も居ないせいか注文後10分ほどで出てきました。
見た目の印象は、そばが凄く細いように感じましたねぇ。
そばと天ぷらのつゆが別々に出てきました。珍しいですよね。
手切りの海苔がなんとも言えないねw
盛り付けが雑で箸でつかむと結構な量が絡まってきます。
ちょっと食べにくかったですかね。
天ぷらもサクサクで上手に揚がってましたよ。
ピーマンなんかはジューシーさが残っていたし、エビは下処理もしっかりしているのがわかります。
臭みなどは無かったですねぇ。
更科そばっぽいんですが、わかりますかね?
そばにそば殻が混じっているんですよ。わざとなのか混入したのか・・・。
だからと言って味に影響があるわけでは無いです。
初めてのお店では、そばは何もつけずに半分位食べていますw
ゆで加減は良かったです。
そば粉の分量はどの位なんでしょうか。
ちなみに法律的にはそば粉が30%入っていれば「そば」と名づけていいんですよね。
そばつゆはちょっと濃い感じがしました。
そばをジャブジャブさせるとちょっと濃いです。
麺が細いから余計につゆが絡みます。
つゆは半分位つけて食べるのがいいですね。
だから、てんぷら用のつゆが別に出てきてるのかも知れないです。
カツオだしの風味などは市販のめんつゆの域をでません。
(もちろん市販のめんつゆでは無いと思います。)
天ざるの天ぷらといえば衣ゴッソリっていうのがお約束ですが、こちらの天ぷらはそれほど衣がついてないです。
値段なりの天ぷらでよかったと思います。
最後にそば湯をそのまま飲みましたが、やはりそば粉の割合が少ない印象のそば湯です。
10割そばとか二八そばをメインにしているそば屋のそば湯とは違います。
ただの白くにごったお湯って感じしたww
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そば処東家 新中野
苫小牧市新中野町3-1-6
11:00〜21:00
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