料理長は中国の国家資格特一をもち、中国では料理学校の先生。
苫小牧市内にある競合他店の中国料理とは一味違うところが気に入っている。
(音羽町の台湾飯店も一味違うか^^)
店員さんも中国人でメニューも中国語と日本語で書かれているので、毎度中国語で果敢にアタックしているw
皮蛋(ピータン)735円
ご存知、アヒルの卵の燻製。
ココのお店に来たときは100%注文している。
注文してすぐに出てくる前菜メニューがあるのがうれしい。
乾焼大蝦(カンシャオダーシャ)大1995円
エビチリは大正エビと芝エビの2種類あるが、毎度こちらの大正エビを注文している。
衣でコーティングされたプリプリのエビは美味すぎる^^
加熱具合が絶妙だ。
この日は2階で宴会で」忙しそうだったが、注文して5分弱で出てくるのが凄い。
青椒肉絲(チンジーオロウスー)小945円
蓬莱沼ノ端のランチでも感じたが、オイスターソースが入っているのか?というくらいの味付け。
この味付けの青椒肉絲は蓬莱でしか食べたことが無い。
具材の食感がよく非常に旨いd(>_< )Good!!
糖醋肉(タンツオロウ)小945円
糖醋肉(タンツオロウ)はパイナップルが入らない酢豚。
固めの衣で揚げられた豚肉だが、噛むと肉汁がジューと出てくる。
コレ位酢を飛ばしてケチャップにコクを与える味が好きなのだ。
変っているのがフレッシュトマトが入っているところ。
フレッシュトマトのライトな酸味が美味すぎる。
麻婆豆腐(マーボウドウフ)小735円
豆鼓醤や花椒を使わないいわゆる広東系の麻婆豆腐。
お店の人は「辛いですよ〜」というがそれほど辛くは無い。
木綿豆腐は臭みもなく、ピーマンやにんじんが入っているのが変ってるが、その旨みが染み出ているのがわかる。
レバニラ924円
これは別メニューで中国では書かれていなかったw
何度も書いているがトーマスは加熱したレバーのモサモサ感や血生臭さが苦手。
同行者が注文したので食べてみたが・・・全く臭くない。
オイスターソースの味付けが絶妙すぎる^^
苦手なレバーだが、このソースならオンザライスにしたいと思わせるのが凄い(^▽^;)
小籠包(ショウロンポウ)
熱々のスープが大量に流れ出すという感じではないので安全に食べられる^^
タネが旨いのは当然だが、このもっちりした皮も味わい深いのだ。
栗米湯(リーミータン)472円
いわゆるコーンスープ^^
ドロドロで甘いコーンが濃厚過ぎて美味い(*TーT)bグッ!
このほかにも春巻きやスイーツを注文したが、写真撮るのが面倒になり終了。
小サイズ1皿で900円前後とちょっと高いように感じるかもしれないが、2〜3人前なので高い感じはしない。
ちなみに食べたことは無いが、什錦湯麺(チャンポンラーメン醤油味)は609円、天津飯や什景炒麺(五目あんかけ焼そば)などは682円とリーズナブル。
1000円前後の定食セットメニューも結構あるので、一人客でも気軽に利用できるお店である。
#1中国料理蓬莱(ザージャンメン・炸歓鶏など)
#1蓬莱沼ノ端 激ウマチンジャオロースランチ
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蓬莱
苫小牧市錦町1-5-11
17:00〜23:00
年中無休
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